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 スタジオクロノブログ
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2009年 10月 12日
アニメーションの奥は深い
アート・アニメーションのちいさな学校で行われた
アニメーション監督術の講義の第一回目を受講してきました。
第一回目の講師は杉井ギサブローさん。
・・・深い!実に深い。レビューは後ほど。。
まだまだ自分のモノの考え方は広がると思った。
この講義を全部聴き終わった頃に
何かとんでもないレベルアップしてるんじゃないかという期待を抱いている。
一人で自主制作してて、仕事でアニメを作ってて、
なんとなく思い過ごしていた疑問とかが
どんどん明らかになっていくんじゃないだろうか。
各講師は兵揃いなので、
思いっきりぶちかまして
経験値を稼ごうと思う。
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# by studio_chrono | 2009-10-12 03:45 | テクニック
2009年 10月 07日
書きたい事は溜まってるが。。
書きたい事が溜まってるが、この最優先タスクを片付けない限りは落ち着いて感想を言ったり、考え事もままならない。でも、メモもしておかないとそれも忘れそうな。

・イントゥアニメーション510/16-19
AE night310/23
・東京コンテンツマーケット10/14-16
・演出術講座、第一回は杉井ギサブローさん
・山村さんの講義の感想(抽象アニメーション)
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# by studio_chrono | 2009-10-07 02:11 | レビュー
2009年 09月 16日
【漫画家】井上雄彦、浦沢直樹【テレビ見て】
先日、NHKで別々の番組だが、
この2人の漫画家が取り上げられてる番組を見た。
浦沢直樹は「爆笑問題の~」で。
井上雄彦は「プロフェッショナル仕事~」で。

ものを作る事は簡単じゃない。
もがいて苦しんで搾り出すように描く。
共通して2人の漫画家は苦しんでいた。
長くやってきたからと言って楽に仕事がこなせるんじゃない。

逆に「いつものやり方で」、「あの時と同じアレで」
という具合に自分の生み出した財産に振り回されてはいけない。
自分の限界を超えて、別次元へチャレンジする事。
出来るかどうか分からない事だからそこへ挑もうと思える。

向上心。
最前線のプロが一番苦しんでいる。
作家の基本であり、本質を見せて頂いた。
有難く見せて頂いた。
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# by studio_chrono | 2009-09-16 01:05 | 日誌
2009年 09月 04日
アウトプットした方がいい。
最近、ここに書こうと思うほど、大したことがない。なくはないが、あんまり思いつめた事を書くと、知人や友人に余計な世話を焼かせるのではないかとか、まあ、それこそ余計な考えなのかもしれないが、何でもかんでも書けない感じで窮屈な気がする。それではいかん。元々は自分の考えの反芻やアイデアの種だったり、自分の頭の中に考えや思いが埋もれて見失わないように、客観視出来るように書いてるとこもあったのに。あと、よくここを見てくれてる人にも「また、更新してないな」って事で、折角自分のことを知ってもらってたのに忘れられちゃうのも悲しいもんなのでw、まあ、表に出す事での影響も考えながら、気軽に続けられるようにアウトプットしていけれたらと思う。ツィッターの延長くらいの気持ちで。
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# by studio_chrono | 2009-09-04 23:15 | 日誌
2009年 09月 01日
twitterとプチ掲示板を設置しました
http://studiochrono.hp.infoseek.co.jp/
自分のサイトにツィッターとプチ掲示板を置いてみました。
ツィッターは以前、置いてみたのですが、
置き場所が決まらずに結局断念しました(笑。
今回はリベンジです。

出来るだけ、見易くてシンプルなサイトを心がけております。
ツィッターの方は日々、勝手に独り言をつぶやきます。
プチ掲示板の方はお気軽に足跡帳代わりにでも使って下さい◎

サイトのアクセス解析を見ると、割とmixiやこのblogから
初めて訪問して下さる方がいらっしゃるので、
そんな方とも気軽に交流出来ればと思って設置しました。
お馴染みの方もはじめましての方もどうぞ、カキコして下さい。
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# by studio_chrono | 2009-09-01 04:31 | 日誌
2009年 08月 27日
【K-1】武蔵、引退決意。
http://www.k-1.co.jp/jp/news/2009/0826_wgp_01.html
K-1、武蔵が引退を決意。
だから、開幕戦の推薦枠で選んでほしいとお願いしてます。
どの試合で引退するかは明言してないので、
開幕戦に出れなくても、もう少し続けるのかな。。

武蔵がどれだけ厚かましい事を言ってるか分かる人には分かる(笑。
K-1の開幕戦には16人出場出来る。
去年のベスト8ファイターと、今年の世界各国で行われた
厳しいトーナメントで優勝した者にその権利がある。
そして、ファン投票枠的な推薦枠が特別に残されている。
この枠はその年によって変動するが、今年は3つ残ってたのかな。

K-1もエンタメである。人気のある人が出ないと盛り上がらない。
大体、この枠にはレイ・セフォーとか、豪快に打ち合って
試合を魅せてくれる選手が選ばれるわけです。
今年はマーク・ハントが出てくれたら面白いなあと個人的には思ってました。

武蔵は進退を賭けるからと言うことで
この推薦枠で選んで欲しいと、形振り構わず、頭を下げたのである。
武蔵は恥を忍んで、最後にチャンスをくれと言う訳である。
さあ、あなたは武蔵をどう思うか!?
最後に思う存分、最高のリングで華々しく散ってくれ!と、思うか。
落ち目の選手が何を図々しい事を!!!と、思うか?

僕は武蔵に最後のチャンスを与えて、思いっ切り戦ってもらえればと思う。
K-1の草創期から十数年、K-1の日本選手の底上げをしてきた彼に、
この願いを言う権利があり、ファンは耳を傾けるべきと思うからだ。
どうせ、負けるやんとかじゃない。
武蔵にとっては聞こえの悪い言葉だろうが、
死に場所を用意してやるべきとも言えるからだ。
さあ、さあ。↓のリンクから推薦枠投票して下さい。
いや、もうここは後々、ぐずぐずしないように、武蔵に出てもらおうやないか。
武蔵を選ぶかどうかはあなた次第!
http://www.k-1.co.jp/jp/poll/vote.php?vote_id=86

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# by studio_chrono | 2009-08-27 15:02 | 日誌
2009年 08月 25日
アート・アニメーションのちいさな学校の公開講座
阿佐ヶ谷にアート・アニメーションのちいさな学校というアニメーションの為の学校があります。勉強できる内容は商業ベースで通用する手描きのアニメもありますが、基本的には短編アニメーションで使われる立体アニメを中心とした特殊な技法のアニメの作り方を勉強できる学校であります。最近は美術大学とかでもアニメコースが立ち上げられて、所謂セルアニメ以外のアニメの技法が勉強できる場所は増えてきましたが、”ちいさな学校”では特に作家性のある短編アニメについて集中して追求出来る珍しい学校であります。この学校では一般に公開されている貴重な講座が沢山あります。僕は今回、「アニメーション監督術」という講義を受ける事にしました。有名な監督(講師:大地丙太郎、佐藤順一、原恵一、杉井ギサブロー、ほか)から演出術のお話が聞けるということでこれは行くしかない!!!

以下、宣伝で張られていた文章のコピペです。
**************************************************
http://www.laputa-jp.com/school/top.html
~アニメーション実習/講座のご案内~ アート・アニメーションのちいさな学校

9月より開講のアニメーション実習/講座 
アニメーション制作者、また制作の現場を志す人への入門編として、実制作における各パートのエキスパートを講師に迎え、プロフェッショナルな仕事を実習と講義交えて指導。日本のアニメーションの屋台骨として長年活躍し、これまで教えの場や表の舞台にはほとんど登場されていない方もお目見えします。歴史に残る作品を支えた表現の粋、匠の技術を次世代の制作者に継承!

●背景美術~想像の世界を描く~ 
講師:絵映舍(山本二三、稲葉邦彦、日野香諸里)
樹木の息づかいまできこえるような太古の森林、神秘的な暗闇の広がりをもった炭坑場のトンネル深く、動画に背景を与えることをはるかに超えて観客をそこへ引きずり込む映画空間のイリュージョン。あらゆる想像の世界を自在に描く絵映舍のスタッフが、そのノウハウを直伝!

●色彩設計~一滴の絵の具から~ 
講師:保田道世
ものが水中に入るとどんな色になるか。それが再び空中にでたときは?ガラス越しでみたとき、暗がりでみた場合は?「人にやさしい」色づかいを目指し、従来の色指定の常識を覆してきた”アニメーションの色職人”保田道世がついに次世代の色職人にむけた授業を行います!

●発想の作画術実習~アニメーターのアイデア、発想力が作品をおもしろくする!~
講師:才田俊次
アニメーターのアイデア、発想力が作品をおもしろくする。そしてアニメーターとして先を目指すならばそれは必要不可欠。基本を押さえながらも教本的ではない、実戦用プロの作画を学び、動きというアニメーションの本質を楽しむ!

●立体アニメーション美術制作~日本映画界の大御所の直伝!~ 
講師:木村威夫
映画美術監督として65年余、常にその時代の先鋭的な作品に斬新なビジュアルイメージを提供し続けてきた木村威夫が立体アニメーション美術を指導。「頭でっかちじゃ意味がない」。イメージ画制作と講評をくり返し、実践的な方法を身につけていきます。

●アニメーション監督術~我々は如何にして作品をつくってきたか~
講師:大地丙太郎、佐藤順一、原恵一、杉井ギサブロー、ほか
アニメーションの演出とはいかなるものか、数々の現場をくぐり抜けてきた最前線のプロたちが今考えていること。作品における演出の方法論~演出家に求められること。監督としてやっていくには。現役プロのアニメーション監督・演出家たちが語る演出論。

○基本は隔週 夜7時~9時 社会人のかた学生のかた、受講お持ちしております。
そのほか、久里洋二のつくり方<後期>、ちいさな学校昼の部公開講座も受講生募集中!
詳細は学校ホームページをご覧ください。
http://www.laputa-jp.com/school/top.html
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# by studio_chrono | 2009-08-25 19:54 | 紹介
2009年 07月 27日
夏といえば、稲川淳二!
・・・なのだが、最近その手のTV番組が減ってしまった。
UMA、UFOも然り、オカルト系、都市伝説系も少なくなった。
明らかな茶番は御免だが、ああいう世界にはロマンがある。
異界の奇妙な生物がいたら面白いなって思うし、
心霊ものも見えたり聞こえたりするとゾクゾクする。
別に答えなんて求めてなくて、「あるかもしれんな~」と思いたい。
謎は謎のまま、知らなくていい事、分からなくていい事ってある。

その代わり、最近はサイエンスな方面で面白くなってきた。
謎の奇病の解明や突然変異で生まれて、常人では得れない
とてつもない能力を発揮する人々なんかがそう。
サヴァン等の人々の表現能力は興味深い。
何千万人に一人の奇病等を扱った番組も
ドキュメント性も加わり、興味深い。
が、テーマを一歩間間違い、少し見る角度が違えば、
この手のサイエンスものは実は低俗で心の荒んだ
瘴気漂う見世物小屋的な世界と背中合わせにも思う。
興味本位、怖いもの見たさの面白半分で、
好奇の眼差しで見てる我々こそが奇怪な集団なのかもしれない。

その境界線は微妙であり、スパっと白か黒か分けれるものではない。
真面目にも分析するし、興味本位な面もあって色々思うこともある。
だから、この手の話が尽きる事はない。
しかし、実は架空の話より、現実に起きる出来事の方が
恐ろしくなってきてる事に皆が気付き始めてるのかもしれない。
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# by studio_chrono | 2009-07-27 21:44 | 日誌
2009年 07月 24日
アニメーター金田伊功
普段、殆どアニメーターでアニメを観ないので、誰のこんな技が凄いという話にはついていけないのだが、金田伊功さんの動画を見れば、ああ、これもか。これもか。と、幼少期に観て来たものが数多くかる。周りのアニメ関係者の反応を見ていると、その影響力の大きさは計り知れない。これを機に金田伊功さんを知ろうと思います。

■氷川竜介評論集;題名:金田伊功はアニメ界の円谷英二だ
■作画@wiki
■金田伊功を送る会





こうしてみると、懐かしいものが沢山あります。
一人の職人としては今意識してますが、
作品はずっと前から自分の中に残ってきたものでした。
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# by studio_chrono | 2009-07-24 12:55 | 日誌
2009年 07月 19日
山村浩二さんの講義を聴いてきた
コンテンポラリーアニメーション入門に行ってきた。
先週に引き続きで、東京藝術大学大学院 映像研究科の
公開講座「馬車道エッジズ」のひとつである。

フィル・ムロイという作家を取り上げての講義でした。
なかなか、最近は仕事で映画祭とかにもしっかり行けてなく、
コアでない作家、新しい作家も含めて勉強不足でしたので、
今回のような講義はありがたい。
フィル・ムロイについては、山村さんのブログでも紹介されてます。
http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/blog-entry-61.html
公式サイトでもいくつか作品が観れますね。

この作家の作品を観ながら、作家の特性を説明してもらった。
なかなか直接的な表現で、好き嫌いの分かれる作風です。
なんちゅーのかな。この作家・・・
セックスや暴力がまんま描かれたグロイ作品群だったが、
それも演出だと思うけど、ある事をそのまんま表現して見せても
興醒めしてしまう事もあるなあって思った。
ひねりなさい!ってちょと思ったかな(笑。
偉そうに言ってしまう事になるけど、
やはり伝わらなければ、ただの変態の奇行にしか見えない訳だ。
そういう意味では、客を置き去りにした乱暴な作品なのかもしれない。

僕はああいう下品な馬鹿馬鹿しい世界観は嫌いじゃないけど(笑、
生真面目な人が見ると、嫌悪感を抱くのだろうな。
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# by studio_chrono | 2009-07-19 07:44 | 日誌